お菓子なみかん

お菓子を中心にゆるりと探求する

【洋】初めての西花見小路店

 

6/12(金)、初めて西花見小路店へ行ってきました。

バスで祇園に降り、大通りを西に、歩いて10分くらい?

舞妓さんとすれ違って感動。なかなかこの地に来れないですよね。

一見さんですけど、いいですか?(笑)

 

買ったのはナッツクッキーの祇園このみ

赤たまごバターカステラの京たま妓です。

このみは作ってます、横で。

このみ、美味しいです。

たま妓は黄金焼きを思い出すな。

 

同日、記念日にロマンの森に久々に行ったのだよ。

メロンのケーキ、クロワッサンのプレーン、京煎茶と京檸檬スカッシュ。

 

 

シェフクッキーのアイス!

抹茶と迷ったけど、こっちにした。

かき氷も2種、始まる。

 

【洋】MOU 塩バニラ&メロン

■『MOW』史上初のジェラートタイプ登場 塩バニラ&メロンをマーブル状に(6/8)
 →全国で数量限定発売。メロン果汁を22%使用した本格的で爽やかな味わいのメロンジェラートと、『MOW』ならではのミルク感のあるバニラにロレーヌ産岩塩でアクセントを加えた、なめらかな塩バニラジェラートをマーブル状に充填。

 

見かけたので、食べた。

 

 

 

写真だと見えにくいが、メロン色と。

爽やかに美味しかった。

108円(税抜)だったけど、もうちょっと大きかったらな~♪

 

【ドリンク】グリマスシェイク ブルーベリーヨーグルト味

 

マクドで飲んだ。

グリマスシェイク ブルーベリーヨーグルト味だ。


あの大人気シェイクがリニューアル!

ブルーベリー果汁2%使用、らしい。

Sサイズ¥190~

 

取り扱ってない店舗もある。

期間限定という事だが、いつまであるんだろうね?

 

 

食品添加物はダメなのか?

 

リーフパイをリニューアルしたクラシックシュガーパイが生産中止。
何でかというと、リーフの時は添加物を使っていなかったのにシュガーパイは使っているのでやめてくれとの要望があったからだ。
ちらほらとあったのだろうが、社長からストップがかかってしまった。
食品添加物はダメなのか?
いい機会なのでおさらいした。AIで質問してまとめてもらった。
パイに書いてあったのは、以下の3つ。


乳化剤とは?★酸化防止剤(V.E)とは?★着色料とは?

 

★乳化剤とは?
乳化剤とは、本来混ざり合わない水と油を均一に混ぜ、安定した状態に保つための物質。
食品ではマヨネーズ、アイスクリーム、パン、チョコレートなど、非常に多くの加工食品で使われている。
界面活性剤 の一種で、分子の片側が水になじみ(親水性)、もう片側が油になじむ(疎水性)という性質を持ち、
この構造のおかげで、水と油の境界に並び、界面張力を下げて混ざりやすくする。

■役割
・乳化 — 水と油を分離しにくくする
・起泡 — ホイップクリームのように泡を作って保つ
・消泡 — 豆腐や飲料で余分な泡を消す
・分散 — ココア粉などを均一に散らす
・湿潤 — 粉がダマになりにくくする
・滑沢 — チョコやタブレットの表面をなめらかに
・可溶化 — 油性香料を透明飲料に溶けたように見せる

■代表的なもの(食品表示ではまとめて「乳化剤」とだけ書かれる)
・レシチン(大豆・卵黄由来の天然乳化剤)
・グリセリン脂肪酸エステル
・ショ糖脂肪酸エステル
・ソルビタン脂肪酸エステル
・ポリソルベート  

■乳化剤は危険か?
日本で使われている乳化剤は安全性審査を通過しているが、一部の乳化剤については健康リスクを示唆する研究もある。
・腸内細菌への影響や炎症性腸疾患のリスク上昇(CMC、ポリソルベート80)
・心血管疾患リスクの上昇と関連する可能性(グリセリン脂肪酸エステルなど)
ただし、これらは「大量摂取での可能性」を示す研究が多く、通常の食生活でただちに危険というわけではない。

●まとめ
・乳化剤=水と油を混ぜるための添加物
・食品の食感・見た目・品質を安定させるために広く使われる
・種類は多く、表示は「乳化剤」と一括
・一部の乳化剤には健康リスクを示す研究もあるため、気になる人は加工食品の摂りすぎに注意

☆「植物由来の乳化剤」は、大豆やヒマワリ、エンドウ豆、サポニン含有植物などから抽出・精製された天然の界面活性物質。
これらは水と油のように本来混ざり合わない成分を均一に分散させ、食品の安定性や食感を向上させる機能を持ち、
クリーンラベル志向やヴィーガン対応が求められる現在の市場で注目が高まっていて、
レシチン、サポニン、炭酸飲料や植物性ホイップクリームで泡保持力を付与し、泡のきめ細かさを改善するなど、様々な用途で使用されている。

 

★酸化防止剤(V.E)とは?
食品の酸化(劣化)を防ぐために使われる ビタミンE(トコフェロール) のこと。  特に油脂の酸化を防ぐ目的で広く使われている。
・V.E = Vitamin E(ビタミンE) の略
・表示名「酸化防止剤(V.E)」は、用途名(酸化防止剤)+簡略名(V.E)
・物質名としては dl-α-トコフェロール と表示されることもある
・多くは 化学合成のビタミンE(dl-α-トコフェロール) が使われる

■役割
食品の油脂は空気に触れると酸化し、
・風味の劣化(油臭さ)
・色の変化
・栄養価の低下
・過酸化脂質の生成(健康リスク)
などが起こる。
酸化防止剤(V.E)は、食品中の油より先に自分が酸化されることで、食品の酸化を防ぐ。

■よく使われる食品
・食用油、バター、マーガリン
・ポテトチップスなどのスナック菓子
・マヨネーズ、ドレッシング
・インスタントラーメン
・ハム、ソーセージなどの加工肉

■安全性は?
☆通常の食品量では安全
ビタミンEはもともと人体に必要な栄養素。
添加物としての使用量は厚生労働省が基準を定めており、
通常の食生活で健康への悪影響は心配ないとされる。

☆過剰摂取のリスク(主にサプリ)
サプリメントで大量摂取した場合、
・吐き気・下痢
・出血傾向(ビタミンKとの関係)
などの副作用が報告されている 。 
※食品添加物としての摂取量では通常問題なし。

■天然と合成の違い
・天然:d-α-トコフェロール
・合成:dl-α-トコフェロール(食品添加物で一般的)
天然の方が生理活性が高いとされるが、食品添加物としては主に合成品が使われる。

●まとめ
・酸化防止剤(V.E)=ビタミンE(トコフェロール)
・主に油脂の酸化を防ぎ、食品の品質を保つために使われる
・通常の摂取量では安全性に問題なし
・サプリでの過剰摂取には注意が必要

 

★着色料とは?
食品の色を鮮やかにしたり、失われた色を補ったりするために使われる食品添加物の総称。  
食品の見た目は「おいしさの第一印象」なので、色を整える役割はとても大きい。

食品に色をつける、または色を安定させるための物質。大きく分けると次の2種類。
・天然着色料 — 植物・動物・鉱物など自然由来
・合成着色料 — 化学的に合成された色素

■食品使用例
・お菓子(グミ、キャンディ、ゼリー)
・清涼飲料水
・漬物
・ハム・ソーセージ
・ケーキ・パン
・加工食品全般

■着色料の種類と例
・カロチノイド(にんじん・パプリカ由来のオレンジ色)
・クチナシ色素(青・黄色)
・紅麹色素(赤色)
・コチニール色素(虫由来の赤色)
・タール色素(合成着色料、赤102・青1など)

■安全性は?
● 天然着色料
比較的安全性が高いとされるが、アレルギー(例:コチニール)などの可能性はある。

☆合成着色料
日本で許可されているものは安全性審査を通過しているが、
・海外では一部の合成着色料が子どもの多動性と関連すると指摘される研究もある
・国によって使用基準が異なる
結論:通常の摂取量では問題ないが、加工食品の摂りすぎには注意

●まとめ
・着色料=食品の色を整えるための添加物
・天然と合成の2種類
・日本で使われるものは安全性審査済み
・気になる人は「天然着色料中心の食品」を選ぶと安心

 

☆避けるべき着色料とは?

結論(まず押さえるべきポイント)
避けるべき可能性が高いのは、主に「合成着色料(タール色素)」。  
特に以下の色素は、海外で規制・注意喚起があり、科学的議論が続いている。

■避けたい着色料リスト(理由つき)
以下は タール色素の中でも、特に注意が必要とされるもの。

1. 赤色40号(Allura Red AC)
・欧州食品安全機関(EFSA)で注意喚起
・子どもの多動性との関連を示す研究
・アレルギー反応の報告
・アメリカでは使用可、日本でも使用可だが、EUでは注意表示が必要。

2. 赤色102号(New Coccine)
・日本では使用可だが、アメリカでは食品使用禁止
・アレルギー報告
・子どもの行動への影響を示す研究もある

3. 赤色3号(Erythrosine)
・甲状腺への影響を示す動物実験
・アメリカでは一部用途で禁止
・日本では使用可(ゼリー・さくらんぼ缶詰など)

4. 黄色5号(Tartrazine)
・アレルギー(特に喘息持ちの人)
・子どもの多動性との関連研究
・EUでは注意表示が必要

5. 黄色4号(Quinoline Yellow)
・EUで注意表示
・アレルギー報告
・日本では使用可

6. 青色1号(Brilliant Blue FCF)
・比較的安全性は高いが、大量摂取での腸管透過性の変化を示す研究がある
・子どもの行動への影響を示す研究も一部あり

■どうやって避ければいい?
・原材料表示で「赤◯号」「青◯号」「黄◯号」をチェック
・特に輸入のお菓子・ジュース・アイスは注意
・子ども向けのカラフルな食品はタール色素が多い
・「天然着色料使用」「無着色」と書かれた商品を選ぶと安心

■安全性が比較的高い着色料
避けるべきものを知るだけでなく、安心して使われることが多い着色料も知っておくと選びやすい。
・カロチノイド(にんじん・パプリカ)
・クチナシ色素
・紅麹色素(※一部製品で問題があったが、色素自体は別物)
・ウコン色素
・ココア・カラメル色素(Ⅰ〜Ⅳ)(※Ⅳ型は議論あり)

●まとめ
・避けるべきは タール色素(特に赤40・赤102・赤3・黄5・黄4)
・理由は「アレルギー」「子どもの行動への影響」「国による規制差」
・日本では使用可でも、海外では禁止・注意表示のものがある
・気になる人は「無着色」「天然着色料」を選ぶとよい

 

Wikipediaより、
「無添加食品が無添加でない食品よりも健康に良い」という科学的証拠は全く無く
無添加などの日用品におけるゼロリスク商法は、消費者に誤解と不安を広げるだけで、
加工食品に対する信頼の構築には結びつかないという意見がある。

食品添加物の使用で、食中毒菌の繁殖を抑えられる利点を重視すべき」との指摘もある。

食品添加物の製造・販売企業で構成する一般社団法人・日本食品添加物協会は、「無添加」「(食品添加物)不使用」といった表記の自粛を、食品関連業界に呼び掛ける見解を公表。
問題点として
「消費者の不安を利用している」
「実際は添加物が使われているのに事実に反した表示が見られる」
「一般に同種の食品に添加物を使わないのに無添加と強調している」
といった趣旨を主張している。

私達が安全に食べられるのは添加物のおかげです(←これが言いたかった)。
買ってきたパイを美味しく頂きます。何の問題もございません(当たり前ですが)。合掌。

 

読んだ〇長からはお礼、正しい知識を持とうと書かれ、
読んだ人からは「長い」と言われた。そうだろw
添加物の何にこだわっているのかは謎だけど、
添加物が怖いというのは昔の話で、正しい知識で選んでほしいものだな。

【洋】工場祭 2026 3年め

 

 

行かなかった工場祭。行かなくてよかったと思った工場祭。

5/17(日)、行われました。

当日の概要をまとめた。

 

・1番早いお客様は9時過ぎにご来場、開場1時間前の10時にはテントいっぱいに列
・キッチンカーをはじめ各ブースも完売が続いた
・商品がほぼ完売した際に追加を用意した
・開場してすぐに2階焼き菓子の列がぐんぐん伸び、ネーム札まで来た
・四方八方から飛び交う質問に答え「カオス」な状態
・2階の階段を上がったところで列整理、山ほど怒られた
・実際に2名階段で転んでしまった方がいて、いつドミノ倒しの大事故が起きてもおかしくない状況
・大きな事故怪我無し

 

・インターを降りて、フレンドマート前の臨時駐車場を見ると、まだスタート時間である11時なのに満車の表記、湖南スタジオも満車の表記
・帰り方面の車線は大渋滞。すごい人で、とても工場内(建物内)には入れそうにない状況
・施設規模に対してキャパオーバー
・従業員が水分補給できない(お客様がいるので休憩室に買いに行けない)
・近隣のフレンドマートさん・ツルハドラッグさんでスプーン・フォークは買い占め

 

昨年は想定の4倍の方がご来場だった様ですが、

今年は1,500名くらい来られたそうです。千ですよ千。

そりゃクレームくるわ……。

場所を変えるか、日を期間にするか、送迎を出すか等々、対策できないと来年はできないわ~。

おつかれさまでした。合掌。